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まつ毛貧毛症はどうしてなるの?発症する原因と治療法をご紹介

2020年02月05日
きれいな目とまつげ

女性の中で、まつ毛が生え揃わない、抜けたまま生えてこないと悩む人がいます。こういった症状をまつげ貧毛症と呼ぶことがあります。医学的には睫毛貧毛症(しょうもうひんもうしょう)といわれています。原因としては、体質もそうですが自己免疫の兼ね合いから、脱毛の症状が続く場合が考えられます。また、度重なるつけまつげやまつエクのグルーが影響してまつ毛がやせてしまうこともあります。
このほかには、アイメイクの刺激で毛が抜けてしまうことも。クレンジングが不完全で毛が生えにくくなっているような原因も、まつげ貧毛症につながっていくことでしょう。

このほかにも、がんの化学療法による脱毛で起こる症状も見られます。

まつげは目に異物を入れないためや、紫外線から目を守るサンシェードの働きを持っているため、まつげがない状態が続くことはよいことではありません。こういった理由で治療を始める人もいれば、容姿の面でまつげ貧毛症の治療を始める人も見られます。
どのような治療方法があるかといえば、ビマトプロストという成分が含まれた外用薬を用いて、まつ毛が伸びることを促す方法が選ばれます。少量のビマトプロストをまつ毛の生え際に塗って発毛を促すという方法です。

日本では美容クリニックなどで処方されることが多いのですが、自由診療であるため自費精算となってしまいます。1本のビマトプロスト外用薬の処方を受けるために数万円の支払いをする必要があります。また、2ヶ月分程度の処方になるため使い続けるには費用がかさむというデメリットも。

治療を続けたい場合は海外から医薬品を個人輸入する方法も一案です。海外製の医薬品を購入することに躊躇する人も見られますが、個人で使う分であれば、医薬品の個人輸入が認められているので問題ありません。また日本で使用されているまつげ貧毛症治療薬も海外の製品を日本でパッケージングされているだけですので、全く問題ないのです。

海外医薬品の個人輸入通販サイトを利用すると、1本あたりの価格が安いため費用を圧迫することはありません。送料を考えてまとめ買いすることがおすすめです。まとめ買いをするとさらに1本あたりの価格が安くなるメリットがあります。デメリットといえば注文から到着までに若干の時間を要することですが、届いたらすぐに治療を開始することができます。個人輸入通販サイトは利用方法も一般的な通販サイトと何ら変わりないので、購入する側としてはストレスフリーでお目当てのお薬を購入することができます。